ホワイピュアとハイチオールC・トランシーノホワイトCの比較

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ネットでよく見かけるホワイピュア

おそらく知らない間に似たような広告をクリックしたのか、それとも単純に私の検索履歴の情報からなのか、最近ネットで下記の「ホワイピュア」という医薬品の広告がよく表示されるようになりました。



せっかくなので今回はこのホワイピュアについて特長をご紹介し、よく使われている類似の医薬品と比較した情報を記載します。

ホワイピュアの特長と効能効果

ホワイピュアは至誠堂製薬株式会社という会社が製造販売を行っている医薬品です。
L-システインとビタミンCを中心とした配合の医薬品で、しみ・そばかすなどに効果があります。

ドラッグストアなどでよく販売されているハイチオールCやトランシーノホワイトCクリアなどとよく似た成分の配合となっていますが、ホワイピュアはドラッグストアなどでは販売されておらず、下記のリンク先のくすりの健康日本堂(ネットサイト)でのみ購入できる医薬品です。

シミに効く医薬品【ホワイピュア】

ホワイピュアとドラッグストアで販売されているしみ・そばかすの薬と比較

ホワイピュアとドラッグストアでよく売られているしみ・そばかすに使用されるハイチオールCやトランシーノホワイトCクリアを比較して表にしてみました。
以前にこちらの記事でコストパフォーマンスが良いとご紹介した皇漢堂製薬のネオビタホワイトCプラスも記載しています。

品名 ホワイピュア ハイチオールC ハイチオールC
ホワイティア
トランシーノ
ホワイトCクリア
ネオビタホワイトCプラス
メーカー 至誠堂製薬株式会社 エスエス製薬 エスエス製薬 第一三共ヘルスケア 皇漢堂製薬
商品画像 ホワイピュア ハイチオールC ハイチオールCホワイティア トランシーノホワイトCクリア ネオビタホワイトCプラス ネオビタホワイトCプラス2
用法(15歳以上) 1回3錠、1日2回 1回2錠、1日3回 1回2錠、1日2回 1回2錠、1日2回 1回3錠、1日2回
楽天での価格
19/01/18時点
送料込み1箱の価格
180錠:初回2,052円
2回目以降5,324円
180錠:1,864円 120錠:2,350円 120錠:2,800円 240錠:1,200円
1日あたりの価格(15歳以上) 初回:約68.4円
2回目以降:177.5円
約62.1円 約78.3円 約93.3円 約30.0円
成分 L-システイン 240mg 240mg 240mg 240mg 240mg
ビタミンB2 6mg 6mg 6mg
ビタミンB6 12mg 12mg 12mg
ビタミンC 1,000mg 500mg 500mg 1,000mg 1,000mg
コハク酸d-α-トコフェロール
(天然型ビタミンE)
50mg 50mg 50mg
パントテン酸
カルシウム
24mg 30mg
ニコチン酸アミド 60mg

価格が最も安いのはやはり以前にこちらの記事でご紹介したネオビタホワイトCプラスで、ホワイピュアやハイチオールCの2種類と比べて、半額以下の価格で購入することができます。

ネオビタホワイトCプラスとホワイピュアは有効成分がまったく同じ作りになっています。

トランシーノホワイトCは成分が最も豊富ですが、その分価格も少し高くなっています。

ハイチオールC・ハイチオールCホワイティアはL-システインを含むしみ・そばかすの医薬品のパイオニア的な存在ですが、今は他にもたくさんの種類が出てきているので比較してみると少し成分が物足りないし、値段も高めに設定されている気がします。

ホワイピュアはおすすめ?

この比較表から考えるとホワイピュアは少しコストパフォーマンスが悪い薬だと思います。
特に初回購入だとまだマシですが、15%オフとうたっている2回目以降の価格は特に高すぎです。

ドラッグストアで購入できる同じような成分を配合した医薬品と比較して4倍以上の価格で販売されています。
初回を安く見せるための戦略だと思いますが、そもそもその初回購入でさえそんなに安くないですし、購入を検討される方は少し時間を使って色々ご調べていただいた方が良いと思います。

ここでしか買えませんという謳い文句も、価格の比較をされにくくしたり、希少性をアピールするための戦略だと思いますのでこの部分で薬の効果を判断するのは良くないと思います。

同じような成分の薬なら価格が安い方が試しやすいし継続しやすいので、私はしみ・そばかすに効果のある薬を探している方に対してネオビタホワイトCプラスをおすすめします。

ネオビタホワイトCプラス (広告)

しみ・そばかすに効く市販薬の服用時における注意点

医薬品にはどんなものでも副作用があります。

ビタミンをメインで配合している今回紹介した薬は比較的安全性が高い薬ですが、それでも副作用が起こらないわけではありません。
よく起こる副作用としては湿疹などの皮膚症状と、胃痛や胸やけ・下痢などの胃腸障害です。

薬を服用していてこれらの症状を感じることがあれば医師・薬剤師・登録販売者など薬について知識のある専門家にご相談ください。

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